ANAの機内誌(バックナンバー)から
2005年11月からジオログ(Yahoo!)で取り上げましたが、実に面白かったのでリメイクして再掲載します。
羽田から千歳行きのANA機内で。隣は太った悪友(ちなみに彼は今年2007年に入り、ダイエットに成功し見違えるように痩せた。病気かと思って心配した人も多い位)。 機内誌「翼の王国」10月号(2005年)に都築という人が連載でエッセイを書いてて今回はたぶん最終回。題して「その後のやせる旅」。太っている(デブ)でいわゆるダイエットの話。愛読していた人も多く人気があったみたいです。そのP112で「肥満格言十二訓」って言うのが載っていてめちゃめちゃ面白くて機内で声を出して笑ってしまいました。
前書き「連載中に毎月ひとつずつご紹介した肥満格言。「拡大コピーして壁に貼ってます」なんてうれしいお便りから、「デブをバカにするのか」といったお怒りまでいろんな反響がありました。ここにまとめて再録するので、教訓が生かされなかったリバウンダーは再読。さっそく減量に再挑戦すべし。健闘を祈る!」
第1条「デブに四季なし」
春夏秋冬「季節の移り変わりを愛でる」のが日本人の美質。しかしデブは基本的に暑がり。「汗っかき」。「すごく暑い夏」と、「ちょっと暑い冬」の二季しか、日本のデブには季節がないのであった。
さてさて今年(2007年)の夏はひどく暑かったですねえ。年々地球温暖化で暑くなるようですけど、太っている方々には一層きついのかもです。
2条以降は乞うご期待 !